Exclusive: We spoke to the producer and director behind Dragon Quest VII Reimagined on how they tackled remaking a classic. Here's what we learned: https://t.co/kjogtmDTlS pic.twitter.com/uQp1jw5yBN
— Game Informer (@gameinformer) November 27, 2025
記事引用元:gameinformer
海外ゲームメディア大手の「ゲームインフォーマー」が『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジン)』について、プロデューサーの市川毅氏とディレクターの八木正人氏に行った独占インタビューを行っています。
市川Pいわく「シナリオの根幹以外、すべてをゼロから作り直した」だから、リメイクではなく、リイマジンなのだそうです。
「Reimagined(再構築)」の意味:
本作は単なるリメイクではなく、シナリオ以外のすべてをゼロから作り直しているため、「Remake」ではなく「Reimagined」というタイトルが採用されました。
開発当初から「ビジュアル」「シナリオ」「バトル」の3つの主要要素を再構築することを目標としていたとのこと。
ストーリーの方向性:
オリジナル版が持つ、シリーズの中でもユニークで「ダークな雰囲気」を維持することを重視しています。
現代のプレイヤー向けにストーリー展開の合理化(効率化)が行われていますが、物語の核心部分は維持されます。
特にキーファに関する重要な決断(離脱イベント)については、開発チーム内で議論がありましたが、ストーリーに不可欠であるため、削除はせずに調整やアレンジを加えた上で残すことが決定されました。
開発者の心境
八木D: 変更を加えることに大きなプレッシャーを感じつつも、新しい体験を作ることへの興奮が勝ったと語ります。
市川P: 自身が幼少期に『モンスターズ』や『VII』『VIII』で育った世代であることに触れ、「世界中のプレイヤーに、現代の技術で蘇ったVIIの魅力を伝えたい」という強い意欲を示しています。
「キーファを離脱させずに完全に残す」という選択肢もあった中、再登場・再共闘のイベントを追加したみたいですな
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まとめ
私はPS版を大昔に遊んで以来なので、今回は割と初見に近い勢いで楽しめそうです。
内容を忘れている分、出来栄えに対する不安もあまりないですね。

